シンポジストとしての登壇を終えて
こんにちは、B-CHANGEです☺️
このたび、学会でシンポジストとしての登壇を無事に終えることができました。
今回の学会参加は、もともと「初めて演題発表に挑戦してみよう」という思いから始まりました。
それが、ご縁がご縁を生み、シンポジストとしてお声がけいただくことに…
さらに、第一会場のホールで発表するという、演題を出した当初には想像もしていなかった貴重な機会をいただきました。

シンポジストとして医療現場での経験と、地域での実践
今回の発表では、これまで医療の現場で経験してきたことに加え、現在、店舗や地域で実際に取り組んでいる活動についてお話ししました。
日々お客さまと向き合う中で感じていることや、子どもたちの足を計測する中で見えてきたこと。
そうした日々の実践を、感覚だけで終わらせるのではなく、数値として捉え、形にして伝える。
自分にとっても、とても大きな挑戦となりました。
地域で実践する立場として、これから発信していきたいこと

今回の経験を通して、これからは地域で実践する立場として、もっと積極的に発信していきたいという思いが強くなりました。
医療とのつながりを大切にしながら、足や靴について必要な知識や情報を、もっと日常の中で自然に知ることができるようにする…
店舗での活動や地域での取り組みを通して、誰もが足や靴について知るきっかけを得られるような仕組みを、少しずつ実現していきたいと考えています。
そして、情報を発信する以上は、経験や感覚だけに頼るのではなく、しっかりと数値化し、エビデンスを捉えながら伝えていくことが大切だと感じています。
そうした積み重ねが、私たちの活動そのものの信頼や信用につながっていくと考えています。
「やってみよう」と決めることの大切さ

今回、改めて感じたのは、「やってみよう」と決めることの大切さです。
最初は、ただ「演題を出してみよう」と思ったことが始まりでした。
しかし、その一つの決断が、今回のような自分では想像もしていなかった貴重で光栄な経験につながりました。
挑戦することで、新たなご縁が生まれ、自分の可能性やこれからの活動について考えるきっかけにもなりました。
まだまだ学ぶことばかりですが、店舗での活動も、地域での活動も、一つひとつ丁寧に積み重ねながら、必要としてくださる方々へ還元していきたいと思います。
最後に
今回、このような貴重な機会をいただいた皆さま、そして関わってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
ご協力いただきました東部保育園さま、保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
挑戦して心から良かったと思っております。
そしてまた一つ、次に進む理由ができました。
これからも、医療と地域をつなぐ存在として、足や靴に関する知識や情報を届けられるよう、活動を続けていきます。





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